小樽赤岩 西奥壁 2026年 5月31日
上を見て5.10c
傾斜はないがムーブを読みずらい
小樽赤岩西奥壁は傾斜の強いルートが多く、2P程度のマルチとなる。スラブは細かなホールド、クラックはハンドのものが多く、それぞれ難しい。フリールートは人気のサバイバル51.1aをはじめ、石狩湾低気圧5.13まで困難な課題もあるのでフリークライマーに人気となっている。
体の柔軟性が要求されるワンムーブ
今回は「上を見て5.10c」の1P目をKTさんがリード、私はTRでトライした。最初のボルトから2本目までが核心部となり、ワンムーブに思い切りが必要で躊躇してしまった。KTさんはためらうことなく上まで抜けた。私はTR故に墜落の恐怖を感じることなく、何とかアンカーにたどり着いた
正面スラブが上がれず、左のカンテに逃げた
その後、「春の日5.10b」へと移ったが上部核心で手も足も出ずA0で登る。もしかすると上部は「天狗山ロープウエイ5.11c」かもしれないし、私が下手なだけかも知れない?