銭函天狗岳 アルパインクライミング 2026年

銭函天狗岳 アルパインクライミング 2026年

今年の二月から赤岩小屋で地味にフリーを精進してきたが、外岩でどのくらい通用するのかいまいち不安であった。銭函天狗岳の岩場は一時間程度のアプローチでアルパインクライミングを楽しめる。しかし、他のパーティと出会うことはほとんどない。それが今日は男女のパーティが一緒になった。彼らは高難度のルートへ。我々は4級から開始だ。

① 第一、第二クラック中央チムニー 1P目4級、2P目5級+

 

② ルート名不明 1P目5.10a 2P目5.8~9


③ 第一クラック~サスケエクスタシー1P目4級、2P目5.9


室内壁のグレードで多少登れるようになっても、外岩では、そう簡単ではない。ほぼアルパインクライミングに近い銭天のホールドはいつ崩れても不思議ではないし、傾斜は結構きつい。

それにしても景色は最高だ。芦別岳の夫婦岩、縫道石山を彷彿させる。

収録動画はこちら

https://youtu.be/KVuw7f_rBtA